こんにちは、YASUです。
最近、日本株の高配当銘柄として
NTT(9432) と ソフトバンク(9434) をポートフォリオに追加しました。
どちらも人気の高配当株ですが、
「結局どっちを買えばいいの?」
と悩む人はかなり多いと思います。
今回は、実際に両方を保有して感じた違いや、
それぞれ向いている人についてまとめます。
NTTとソフトバンクの共通点
まずは共通点から。
どちらも↓の特徴があります。
- 通信系の大型株
- 比較的安定した事業
- 高配当銘柄として人気
- NISAとも相性が良い
つまり、
「配当をもらいながら長期保有したい人」向け
という点は共通しています。
NTTの特徴|安定感重視タイプ
NTTの魅力
NTTはかなり「安定型」です。
特徴
・通信インフラとしての強さ
・景気に左右されにくい
・比較的ディフェンシブ
・長期保有向き
個人的には、
「安心感がかなり強い銘柄」
という印象です。
NTTが向いている人
こんな人向き
- 投資初心者
- 安定重視
- 長期でコツコツ積立したい
- 値動きが激しすぎるのは苦手
ソフトバンクの特徴|利回り重視タイプ
ソフトバンクの魅力
一方でソフトバンクは、高配当の魅力がかなり強いです。
特徴
・配当利回りが高め
・配当目的との相性◎
・NTTよりインカム感が強い
「配当を増やしたい」という人にはかなり人気があります。
ソフトバンクが向いている人
こんな人向き↓
- 配当金を重視したい
- インカムを増やしたい
- 多少のリスクは許容できる
実際に保有して感じた違い
個人的に感じた違いを簡単にまとめると↓
項目
安定感
配当利回り
安心感
値動き
初心者向け
NTT
◎
◯
◎
◎
比較的穏やか
ソフトバンク
◯
◎
◯
やや動く
◯
個人的な使い分け
現在は、
- NTT → 安定枠
- ソフトバンク → 配当強化枠
というイメージで保有しています。
つまり、「両方持つ」のもかなりアリだと感じています。
日本株を増やした理由
もともとは米国株中心でした。
ただ最近は、
- 為替リスク
- 円安
- 日本株の割安感
などもあり、
日本株の割合を少し増やしています。
特に高配当株は、
「資産が働いてくれている感覚」があるので
モチベーションにもつながります。
注意点もある
もちろん、高配当株には注意点もあります。
- 減配リスク
- 株価成長は控えめな場合もある
- 通信株に偏りすぎる可能性
なので、「高配当だけで集中しすぎない」ことは意識しています。
結論|初心者ならどっち?
個人的な感覚としては↓
安定重視なら
NTT
配当重視なら
ソフトバンク
バランス型なら
両方少しずつ
この考えがかなりしっくり来ています。
まとめ
NTTとソフトバンクは、
どちらも高配当株として魅力があります。
ただし、
- 安定性
- 配当
- 値動き
- 投資スタイル
このあたりで向き不向きは変わります。
個人的には、「役割を分けて保有する」という考え方がかなりおすすめです。
使用している証券口座
日本株の購入には、普段から使っている証券会社を利用しています。
- 米国株と日本株をまとめて管理可能
- NISA対応
- 初心者でも使いやすい

NTT、ソフトバンクはどちらも人気の銘柄なので初心者にもおすすめ

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