① 高配当株として魅力を感じた
私が最も魅力を感じたのは、安定した配当金です。
私は資産形成において、
「株価の値上がり益」
だけではなく、
「配当金という定期収入」
も重視しています。
配当金は再投資することで複利効果を期待できるため、長期投資との相性が非常に良いと考えています。
② 金融事業が幅広い
SBIホールディングスは証券会社だけではありません。
銀行や保険、資産運用など、多くの金融サービスを展開しています。
一つの事業だけに依存していないため、長期保有するうえでも安心感があります。
③ 株主還元に積極的
投資をするうえで、企業の株主還元姿勢は重要なポイントです。
SBIホールディングスは、利益成長だけでなく、配当や株主への利益還元にも積極的な姿勢を示しています。
長期保有を前提とする私にとって、大きな魅力の一つです。
④ 今後の成長にも期待している
金融業界はデジタル化が急速に進んでいます。
SBIホールディングスはネット金融を中心に事業を拡大しており、
- キャッシュレス
- 資産運用
- デジタル証券
- 暗号資産
など、今後も成長が期待される分野に積極的です。
配当だけではなく、企業の成長にも期待しています。
⑤ ポートフォリオのバランスを考えた
私のポートフォリオには、
- NTT
- ソフトバンク
などの高配当株があります。
そこへSBIホールディングスを加えることで、業種の分散にもつながると考えました。
一つの業界だけに偏らないことも、長期投資では重要だと思っています。
配当利回りの魅力
私が高配当株へ投資する理由は、
毎年配当金という形で資産が増えていく実感を得られるからです。
もちろん、配当利回りが高いという理由だけで投資するわけではありません。
重要なのは、
- 配当を継続できる企業か
- 将来的にも利益を伸ばせるか
という点です。
SBIホールディングスは、この2つのバランスが取れていると考えています。
金融事業の将来性
私は今後も日本では資産運用の需要が拡大すると考えています。
新NISAの開始をきっかけに投資を始める人が増え、ネット証券の利用者も増加しています。
SBIグループは、そうした流れの恩恵を受けやすい企業の一つではないでしょうか。
また、証券だけでなく銀行や保険など複数の事業を展開しているため、長期的にも成長を期待しています。
リスクも理解したうえで投資している
もちろん、メリットだけではありません。
SBIホールディングスにもリスクはあります。
例えば、
- 株価の変動
- 金融市場の影響
- 金利動向
- 規制の変更
などです。
また、高配当株だからといって必ず配当が維持される保証もありません。
そのため、私は一つの銘柄へ集中投資するのではなく、
- 日本株
- 米国株
- ETF
- 投資信託
- ゴールド
へ分散投資を行っています。
今後の保有方針
SBIホールディングスは、短期売買ではなく長期保有を考えています。
今後も、
- 配当金の再投資
- 積立投資
- ポイント投資
を続けながら資産形成を進めていく予定です。
私の目標は資産1,000万円の達成です。
その過程でSBIホールディングスは、配当収入を支えてくれる重要な銘柄の一つになると考えています。
まとめ
私がSBIホールディングス株を保有している理由は、次の5つです。
- 高配当株として魅力がある
- 幅広い金融事業を展開している
- 株主還元に積極的
- 将来の成長にも期待できる
- ポートフォリオの分散につながる
私は「高配当だから買う」のではなく、「長期的に成長しながら株主還元も期待できる企業」という視点で投資しています。
今後も運用報告の中で、SBIホールディングスの保有状況や配当金の推移を公開していく予定です。

SBIは上場した時に少し買ったままで、久々に追加購入。
あの時もっと購入していれば銘柄だった気がします

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