#090【2026年3月】米国・国内株の運用報告と配当実績|少額投資でコツコツ増やす記録

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投資
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こんにちは、YASUです。
毎月恒例の【米国株投資の運用報告】をまとめました。

今月は【配当金2,097円】を受け取り、少しずつ資産が育っていくのを実感しています😊

この記事では👇
✅ 今月の運用成績
✅ 受け取った配当金
✅ 今後の方針

を中心にまとめています。
少額から投資を始めた方や、配当金で資産形成を目指す方の参考になれば嬉しいです。

今月の運用成績まとめ

項目 金額 前月比
総資産額 5,865,992円 +156,510円
評価損益 +5,802,086円 +683,555円
運用利回り 14.74% +2.86%

① 日本株(東京市場)

大きく下げる場面が目立つ

3月初旬:日経平均が大幅下落(−1700円規模)

中旬:週ベースでも−3%超の下落

下旬:5万1000円割れ → 年初来安値更新の場面


下落の最大要因

中東情勢(これがほぼ全て)

・米国・イスラエル vs イランの緊張激化

・原油価格が急騰

・エネルギー・インフレ懸念が急拡大


② 米国株・世界市場

米国株は明確に弱い

3月中旬:主要指数すべて下落

S&P500:−2%前後

NASDAQ:−2%前後

3月下旬:2025年秋以来の安値水準


① 原油高 → インフレ再燃

→ 利下げ期待が後退

② 金利上昇

→ 株に逆風

③ 地政学リスク

→ 投資家がリスク回避

この3つが同時発生


③ 相場の構造変化(ここが核心)

2026年3月は単なる下げではなく

投資テーマが変化

これまで:AI・ハイテク主導

3月:バリュー株・景気株へローテーション

つまり

「AI一本足打法 → 分散・選別相場へ」


④ 市場の特徴まとめ

ポジティブ要素

・日本株はまだ高水準(5万円台キープ)

・押し目買いも入る

ネガティブ要素

・地政学リスク(最大要因)

・原油高 → インフレ再燃

・利下げ後退 → 金利上昇


利用している証券会社

私はSBI証券で米国株を運用しています。
手数料が安く、アプリで配当履歴も見やすいのが魅力です。


今月の配当金実績

銘柄 受取金額 配当月
VYM(バンガード米国高配当株式ETF) $2.84 3月
MCD(マクドナルド) $5.36 3月
JNJ(ジョンソン&ジョンソン) $3.98 3月
BND(米国トータル債券市場ETF) $0.52 3月
V(ビザ) $0.51 3月

合計:$13.21≒ ¥2,097($1≒158.72)

今年のトータル配当額 ¥38,806


保有銘柄と運用方針

銘柄 評価額 含み益 備考
米国株式 4,087,352円 +455,948円 個別・ETFを含む
投資信託 1,420,973円 +182,371円 長期積立
国内株式 392,858円 +211,190円 保有中

💡今月の方針:
・国内株を中心に買い増しを中


🎯 今月の振り返りと来月の目標

良かった点: ソフトバンク株を購入
反省点: 国内株のみで米国株は買い増し無し
来月の目標: 日本株の動きを見つつ、米国株への投資

長期視点で焦らずコツコツと積み上げていきます。


## 💡 投資を始めたい方へ

これから米国株を始めたい方には、以下の証券会社がおすすめです👇

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📈 次回の報告もお楽しみに!
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