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【1万円から始める】少額投資でも資産形成できる?40代会社員の実践方法

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投資
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はじめに|投資は1万円からでも始められる

「投資を始めたいけれど、まとまったお金がない」

「毎月5万円や10万円を投資する余裕はない」

「住宅ローンや車のローンもあるから、投資に回せるお金が少ない」

投資を始めようと思ったとき、このように感じる人は少なくないと思います。

SNSなどを見ると、毎月数万円、場合によっては10万円以上を投資している人もいます。

そうした情報を見ていると、

「自分にはそんなに投資できない」

と感じてしまうかもしれません。

しかし、私は投資は必ずしも大きな金額から始める必要はないと考えています。

私自身も、投資に使える資金が無制限にあるわけではありません。

住宅ローンや車のローンもあり、生活費や将来必要になるお金もあります。

そのため、無理に投資額を増やすのではなく、少額でも長く続けることを意識しています。

この記事では、投資を5年以上続けてきた私自身の経験をもとに、

  • 1万円から投資を始める方法
  • 少額投資のメリット
  • 少額投資で注意したいこと
  • 投資信託・日本株・米国株の考え方
  • 少額でも資産1,000万円を目指すために意識していること

について紹介します。


1万円からでも投資を始める意味はある?

結論から言えば、1万円からでも投資を始める意味はあると思っています。

もちろん、1万円を投資しただけですぐに大きな資産になるわけではありません。

例えば、毎月1万円を投資した場合、

1年間で12万円。

5年間なら60万円。

10年間なら120万円。

となります。

ここに運用による利益や配当金などが加わる可能性があります。

重要なのは、

「1万円でどれだけ儲けるか」ではなく、「毎月投資する習慣を作ること」です。

最初は1万円だったとしても、収入が増えたり、家計に余裕ができたりすれば、将来的に投資額を増やすこともできます。

逆に、最初から無理をして毎月5万円、10万円を投資してしまうと、生活が苦しくなり、投資そのものを続けられなくなる可能性があります。


私自身も「投資できる金額には限りがある」

私自身、投資を続けているからといって、毎月自由に大きな金額を投資できるわけではありません。

住宅ローンや車のローンがあり、日々の生活にもお金がかかります。

そのため、

「投資に回せるお金をどう作るか」

は、私自身にとっても重要なテーマです。

投資だけを優先してしまえば、生活に負担がかかります。

だからこそ、

「余ったお金を全部投資する」

のではなく、

「生活を維持しながら、無理なく継続できる金額を投資する」

という考え方をしています。

これは、これから投資を始める人にも大切な考え方だと思います。


少額投資のメリット5つ

① 投資を始めるハードルが低い

少額投資の最大のメリットは、何と言っても始めやすいことです。

「100万円貯まったら投資を始めよう」

と考えていると、いつまで経っても始められない可能性があります。

一方、

「まずは1万円から」

と考えれば、心理的なハードルはかなり下がります。

投資について勉強することも大切ですが、実際に少額で投資を始めることで、株価が動く感覚や含み損・含み益などを経験できます。


② 株価の変動に慣れることができる

投資を始めたばかりの頃は、株価が少し下がっただけでも不安になることがあります。

「買った翌日にマイナスになった」

ということも珍しくありません。

少額で投資していれば、こうした値動きを経験しながら、自分がどの程度のリスクを受け入れられるのかを知ることができます。

これは投資を続けていくうえで非常に重要です。

実際に投資してみることで、

「この程度の値下がりなら気にならない」

「このくらい下がると不安になる」

という自分自身の感覚が分かってきます。


③ 投資を習慣化しやすい

資産形成では、短期間で大きな利益を狙うより、

長期間続けること

が重要だと私は考えています。

例えば毎月1万円を投資すると決めれば、

「今月も1万円投資する」

という習慣を作ることができます。

投資を始める前は大きな金額に感じても、毎月の生活の中に組み込んでしまえば、少しずつ投資を続けやすくなります。


④ 少額なら分散しながら投資しやすい

1つの銘柄に大きな金額を一気に投資するのではなく、複数の資産に少しずつ投資する方法もあります。

例えば、

  • 投資信託
  • 日本株
  • 米国株
  • 金などの資産

などを組み合わせる方法です。

もちろん、分散すれば必ず損をしないというわけではありません。

それでも、一つの銘柄だけに資産を集中させるよりも、投資先を分けるという考え方には意味があります。


⑤ 投資に対する知識が身につく

投資を始めると、自然とさまざまなことを調べるようになります。

例えば、

「配当利回りとは?」

「PERって何?」

「米国株はなぜ円安で高くなる?」

「なぜ株価が下がった?」

「投資信託とETFの違いは?」

などです。

私自身も投資を続ける中で、少しずつ投資について学んできました。

最初からすべてを理解する必要はありません。

少額で実際に投資をしながら学んでいくことも、一つの方法だと思います。


1万円から始めるなら何に投資する?

では、実際に1万円から投資を始めるなら、何を選べばいいのでしょうか。

私なら、大きく3つに分けて考えます。

① 投資信託

投資初心者が最初に検討しやすい選択肢の一つです。

投資信託にはさまざまな商品がありますが、複数の企業などに分散して投資するタイプの商品もあります。

私自身は、

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

を毎月積み立てています。

個別企業を一社ずつ選ぶ必要がないため、

「どの株を買えばいいか分からない」

という初心者にも比較的取り組みやすい方法だと思います。

ただし、投資信託にも価格変動リスクがあるため、「預金のように元本が保証されるもの」ではありません。


② 日本株

個別株に挑戦したい場合は、日本株も選択肢になります。

日本株には、

  • 日本円で投資できる
  • 為替を気にせず購入できる
  • 配当を出す企業がある
  • 株主優待を実施している企業がある

などの特徴があります。

私自身も、

  • NTT
  • ソフトバンク
  • ビックカメラ
  • SBIホールディングス
  • マクドナルド

などの日本株を保有しています。

ただし、企業によって株価や最低購入金額が異なります。

「1万円で必ず好きな株を買える」というわけではないため、購入前に必要な金額を確認することが大切です。


③ 米国株

米国株にも魅力があります。

私自身も、

  • Apple
  • McDonald’s
  • P&G
  • Visa
  • Coca-Cola

などの米国株を保有しています。

最近ではBroadcom(AVGO)も購入しました。

米国には世界的な企業が数多くあり、長期投資の対象として魅力を感じる企業もあります。

一方で、米国株には為替リスクがあります。

特に円安になると、同じ株価でも日本円で購入するための金額が大きくなります。

私自身も最近は、

「米国株を買うには以前より資金が必要になった」

と感じています。

そのため、資金力に限りがある場合には、無理に米国株だけに投資する必要はないと思っています。


1万円なら「全部を個別株」にしなくてもいい

少額投資を始めると、

「せっかく投資するなら、1万円全部を株にしたい」

と思うかもしれません。

しかし、必ずしも1万円すべてを個別株に使う必要はありません。

例えば、

投資信託を積み立てる

という方法もあります。

また、ポイント投資を活用する方法もあります。

私自身もVポイントを投資に活用しています。

現金だけでなく、普段の生活で貯めたポイントも利用することで、

「現金をあまり減らさずに投資する」

という考え方もできます。


少額投資で注意したいこと

少額投資は始めやすい一方で、注意点もあります。

元本保証ではない

投資なので、当然ながら損失が発生する可能性があります。

1万円投資したからといって、1万円が必ず残るわけではありません。

例えば1万円が20%下落すれば、評価額は8,000円になります。

「少額だから絶対に安全」というわけではありません。


短期間で大きく増やそうとしない

少額投資でありがちな失敗が、

「1万円を短期間で10万円にしたい」

と考えることです。

大きな利益を狙えば、その分大きなリスクを取る必要があります。

資産形成を目的とするなら、

少額×長期×継続

という考え方の方が、自分には合っていると感じています。


手数料を確認する

少額投資では、手数料も重要です。

例えば1万円しか投資しないのに、高い手数料がかかってしまえば、せっかくの投資効果が小さくなってしまいます。

投資信託や株式を購入するときは、

  • 購入手数料
  • 信託報酬
  • 売買手数料
  • 為替手数料

などを確認することが大切です。


「1万円しかない」ではなく「1万円から始める」

投資を始める前は、

「1万円しか投資できない」

と考えてしまうかもしれません。

でも、私は、

「1万円しかない」ではなく「1万円から始める」

という考え方でもいいと思っています。

投資額は、その後の収入や生活状況によって変えていくことができます。

最初は1万円。

余裕が出てきたら1万5,000円。

さらに余裕が出れば2万円。

というように、自分の生活に合わせて増やしていけばいいのです。

逆に、生活が苦しいときには投資額を減らすことも選択肢です。

投資を続けるために、生活を犠牲にする必要はありません。


私が意識している「少額×長期」の資産形成

私自身は、短期間で資産を大きく増やすことを目標にはしていません。

現在の目標は、

資産1,000万円

です。

そのために、

  • 投資信託の積立
  • 日本株
  • 米国株
  • 配当金
  • ポイント投資

などを組み合わせています。

住宅ローンや車のローンもあるため、投資資金には限りがあります。

だからこそ、

「無理なく続ける」

ことを重視しています。

投資に使えるお金が多い人と比べれば、資産が増えるスピードは遅いかもしれません。

それでも、毎月少しずつ投資を続け、配当金や運用益を積み重ねていけば、長期的には大きな違いになる可能性があります。


少額投資は「資産形成の練習」にもなる

1万円という金額だけを見ると、

「これだけでは資産形成にならないのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、少額投資には別の価値があります。

それは、

資産形成の習慣を作ること

です。

毎月投資する。

株価を見る。

配当金を受け取る。

運用状況を確認する。

投資について学ぶ。

また翌月投資する。

このサイクルを繰り返していくことで、投資に対する知識や経験も少しずつ増えていきます。

投資額が増やせるようになったときにも、この経験は役立つはずです。


まとめ|1万円からでも資産形成は始められる

投資を始めたいけれど、

「まとまった資金がない」

という人でも、1万円程度の少額から投資を始める方法はあります。

重要なのは、

「最初から大きな金額を投資すること」ではありません。

まずは、

  1. 家計を確認する
  2. 生活資金を確保する
  3. 無理のない投資額を決める
  4. 1万円程度の少額から始める
  5. 投資信託や日本株などを検討する
  6. 慣れてきたら米国株などにも目を向ける
  7. 長期的に投資を続ける

という流れでも十分です。

私自身も、住宅ローンや車のローンを抱えながら、限られた資金の中で投資を続けています。

大きな金額を一気に投資することはできません。

だからこそ、

「少額でも続ける」

という方法を選んでいます。

1万円という金額は、資産1,000万円から見れば小さな金額です。

しかし、資産形成のスタート地点として考えれば、決して小さな一歩ではありません。

これからも私は、日本株・米国株・投資信託・ポイント投資などを組み合わせながら、無理のない範囲で投資を続けていきます。

そして、このブログではその過程を毎月の運用報告や配当実績として公開していきます。

「投資資金が少ないから始められない」

と考えている方にとって、この記事が投資を始めるきっかけになれば嬉しいです。


YASU
YASU

1万でも投資して継続したらそれなりに資産を増やす事ができました。

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