はじめに
最近、新たに米国株のBroadcom(AVGO)を購入しました。
これまではAppleやVisaなどを保有していましたが、AI市場の成長を考えたときに、半導体関連への投資も必要だと感じたことが購入のきっかけです。
この記事では、私がBroadcomを購入した理由や、今後どのような方針で保有していくかを紹介します。
Broadcom(AVGO)とは?
簡単に会社紹介
- 半導体メーカー
- AI関連インフラを支える企業
- ネットワーク機器向け半導体
- ソフトウェア事業も展開
- 世界的なテクノロジー企業

Broadcomを購入した5つの理由
① AI市場の成長に期待している
AIの普及により、データセンターやネットワーク設備への投資が世界中で進んでいます。
その中でBroadcomは、AIインフラを支える重要な企業の一つだと考えています。
② 半導体セクターを追加したかった
私の保有する米国株は、
- Apple
- Visa
- Johnson & Johnson
- Coca-Cola
などが中心でした。
半導体関連の比率が低かったため、ポートフォリオの分散という意味でもBroadcomは魅力的でした。
③ 成長だけでなく配当にも期待できる
私は配当投資を重視しています。
BroadcomはAI関連企業でありながら配当も支払っており、私の
- 長期投資
- 配当投資
という方針にも合っています。
④ 米国株の投資先として魅力を感じた
円安の影響で日本株を追加することも考えました。
実際にはソニーFGも候補でしたが、最終的には
「今後10年以上保有したい企業はどこか」
という視点でBroadcomを選びました。
ここは実体験なので非常にオリジナル性が高い部分です。
⑤ 長期保有を前提に購入した
短期売買ではなく、
- AI市場の拡大
- 配当
- 増配
に期待して保有していく予定です。
Broadcomのリスク
どんな企業にもリスクがあります。
例えば
- AI関連株は株価変動が大きい
- 半導体市場は景気の影響を受けやすい
- 円高・円安による為替リスク
このような点も理解した上で投資しています。
今後の保有方針
Broadcomは売却を前提に購入したわけではありません。
配当金を受け取りながら、長期的な企業の成長にも期待しています。
今後も
- S&P500積立
- 配当株
- Broadcom
をバランスよく保有していく予定です。
まとめ
私がBroadcomを購入した理由は次の5つです。
- AI市場の成長性
- 半導体セクターを追加したかった
- 配当がある
- 長期保有したい企業だった
- ポートフォリオの分散につながる
AI関連企業というと値上がり期待だけに目が向きがちですが、私は「配当+成長」の両方を重視してBroadcomを選びました。
これからも長期保有を前提に、運用状況を定期的にブログで発信していきます。

久しぶりの個別米国株を購入。しかも注目の半導体関連株。


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