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【実体験】住宅ローン・車のローンがあっても投資を続ける理由

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雑記
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|40代会社員が資産1,000万円を目指す

どうもYASUです。住宅&車ローンありでも投資で資産を増やす事について記事を書きました。

最後まで読んで少しでも何か参考になればと思います。

はじめに|ローンがある人は投資をしない方がいい?

「住宅ローンがあるなら投資より返済を優先した方がいい」

「車のローンがあるのに株式投資をするのは危険」

投資について調べていると、このような意見を目にすることがあります。

確かに、借金を抱えた状態で投資をすることには注意が必要です。

毎月のローン返済がある以上、自由に使えるお金は少なくなります。さらに、急な出費が発生したときのために、ある程度の現金も残しておかなければなりません。

私自身も、住宅ローンと車のローンを抱えながら投資を続けています。

決して投資に回せる資金が多いわけではありません。

それでも、日本株、米国株、投資信託などへの投資を続けています。

なぜローンがあるにもかかわらず、投資を続けているのか。

今回は、私自身の資産形成の考え方を紹介します。


ローンがあると資産形成は難しい

まず、ローンがあることで資産形成が簡単になるわけではありません。

むしろ、毎月の返済がある分、投資に回せるお金は少なくなります。

例えば家計の中には、

  • 住宅ローン
  • 車のローン
  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費
  • 教育費
  • 保険
  • 日用品
  • 貯金
  • 投資

など、さまざまな支出があります。

投資だけを優先してしまえば、普段の生活が苦しくなってしまいます。

だからこそ私は、

「投資額を増やすこと」よりも「無理なく投資を続けること」

を重視しています。


「ローンがある=投資できない」ではない

私は、ローンがあるからといって、必ずしも投資をやめる必要はないと考えています。

もちろん、誰にでも投資をおすすめするという意味ではありません。

例えば、

  • 手元のお金がほとんどない
  • 毎月の収支が赤字
  • 高金利の借入がある
  • ローン返済で生活が苦しい
  • 急な出費に対応できる現金がない

という状態なら、投資よりも家計の立て直しを優先するべきでしょう。

一方で、

生活費やローン返済を確保したうえで、余裕資金の一部を投資に回す

のであれば、ローンと投資を両立するという選択肢もあります。

私自身も、この考え方で投資を続けています。


私がローンがあっても投資を続ける5つの理由

① 少額でも長期で続けることを重視している

私が投資を続けている最大の理由は、投資を習慣にしたいからです。

最初から大きな金額を投資できるわけではありません。

だからこそ、

「毎月少しずつでも投資する」

ことを大切にしています。

1回に大きな金額を投資するよりも、生活を圧迫しない範囲で継続する。

これなら、ローンがある状態でも資産形成を続けることができます。


② 給料以外の資産を少しずつ作りたい

会社員の場合、基本的な収入は給与です。

毎月給料を受け取り、そこから生活費やローンを支払います。

もちろん給与は大切ですが、

「給与以外にも少しずつ資産を作っていきたい」

という思いがあります。

そのため、日本株や米国株、投資信託などを保有しています。

すぐに生活できるほどの資産になるわけではありません。

しかし、少しずつ投資を続けていけば、

株式や投資信託という「自分の代わりに働いてくれる資産」

を増やしていくことができます。


③ 配当金という収入を育てたい

私が個別株への投資を続けている理由の一つが、配当金です。

配当金は、保有している株式から受け取れる株主還元の一つです。

もちろん、配当金は必ず支払われるものではありません。

業績によって減配や無配になる可能性もあります。

それでも、長期的に配当を受け取れる企業を保有し、受け取った配当をさらに投資へ回していくことには魅力を感じています。

例えば、

株を保有する

配当金を受け取る

その配当金を再投資する

保有資産が増える

将来的な配当金も増える

という流れを作っていきたいと考えています。

大きな金額ではなくても、このサイクルを少しずつ育てていくことが目標です。


④ 投資を完全にやめると資産形成の機会を失ってしまう

ローンがあるからといって、

「ローンが終わるまで投資をしない」

という考え方もあります。

もちろん、それが適している人もいると思います。

ただ、住宅ローンなどは長期間にわたることがあります。

その間、投資を完全にストップしてしまうと、資産形成を始める時期も遅くなります。

私の場合は、

「大きな金額を投資できなくても、少額で続けていく」

という方法を選びました。

投資期間を長くすることも、資産形成では重要だと考えているからです。


⑤ 「資産1,000万円」という目標がある

私には、資産1,000万円を目指すという目標があります。

もちろん、1,000万円を達成したからといって人生が大きく変わるわけではありません。

しかし、自分にとっては一つの大きな目標です。

投資を始めた当初は、資産1,000万円という数字はかなり遠く感じました。

それでも、

  • 毎月の積立
  • 日本株
  • 米国株
  • 投資信託
  • 配当金
  • ポイント投資

などを少しずつ積み重ねています。

だからこそ、ローンがあるからといって資産形成そのものを諦めるのではなく、今できる範囲で続けていくことを意識しています。


投資よりローン返済を優先した方がいい場合もある

ここは非常に重要です。

この記事を読んで、

「ローンがあっても投資した方がいいんだ!」

と単純に考えるのはおすすめしません。

家計状況によっては、投資よりローン返済を優先する方が合理的な場合もあります。

特に注意したいのが金利の高い借入です。

高い金利を支払いながら、株式投資でそれ以上のリターンを狙うという考え方にはリスクがあります。

また、

生活防衛資金がほとんどない状態で投資を始めること

も避けたいところです。

株価はいつでも上昇するわけではありません。

急な出費が発生したときに、株価が下落しているからといって投資資産を売却することになれば、長期投資を続けにくくなります。

そのため私は、

生活に必要なお金と投資資金を分ける

ことを意識しています。


私が大切にしているのは「無理をしない投資」

投資を続けていると、

「もっと投資額を増やした方がいいのでは?」

と思うことがあります。

例えば、毎月1万円投資しているなら、

「2万円、3万円に増やした方が資産形成が早くなる」

と考えてしまいます。

もちろん、投資額が増えれば資産形成のスピードは変わります。

しかし、無理をして投資額を増やしてしまうと、生活が苦しくなってしまう可能性があります。

私が重視しているのは、

「投資額を最大化すること」ではなく「継続できる投資額にすること」

です。


少額投資でも意味はあるのか?

「毎月1万円程度の投資をしても意味がない」

という意見を見かけることがあります。

確かに、毎月数万円、数十万円を投資できる人と比較すれば、資産形成のスピードは遅くなります。

しかし私は、少額投資にも意味があると思っています。

理由は、投資をする習慣が身につくからです。

例えば、

毎月1万円を投資する

という習慣ができれば、収入が増えたときに投資額を増やすこともできます。

また、株式市場が上昇しているときだけではなく、下落しているときにも投資を続ける経験ができます。

投資に慣れていない初心者にとって、この経験は意外と大切だと思います。


「ローン」と「投資」を別々に考えない

私が最近意識しているのが、

ローン返済 vs 投資

という二択で考えないことです。

家計全体で、

収入

生活費

ローン返済

貯金

投資

というように考えます。

どれか一つだけを最大化するのではなく、全体のバランスを取る。

これが、ローンを抱えながら資産形成を続けるためには重要だと感じています。


米国株も日本株も「無理なく」投資する

私の投資先は、日本株だけではありません。

米国株やETF、投資信託などにも投資しています。

最近ではBroadcom(AVGO)も購入しました。

一方で、円安の影響もあり、米国株は以前より購入ハードルが高く感じることがあります。

そのため、

「欲しい株だからすぐに大きな金額を買う」

というより、

「今の資金力で無理なく買えるか?」

を考えるようにしています。

日本株、米国株、投資信託などを組み合わせながら、自分に合ったペースで資産形成を続けていきたいと考えています。


ローンがあるからこそ「焦らない」

資産形成をしていると、SNSなどで大きな資産を持っている人を見かけることがあります。

「自分ももっと投資しなければ」

と思ってしまうことがあります。

しかし、人によって、

  • 年齢
  • 収入
  • 家族構成
  • 住宅ローン
  • 教育費
  • 貯金
  • 投資経験

は違います。

他人と同じ金額を投資する必要はありません。

私自身も、大きな金額を一気に投資するのではなく、自分の生活を維持しながら、長く続けることを重視しています。


これからも少額投資を続けていく

今後も、

  • 日本株
  • 米国株
  • ETF
  • 投資信託
  • 配当金
  • ポイント投資

などを活用しながら、少しずつ資産を増やしていく予定です。

特に意識しているのは、

「無理をしないこと」

です。

住宅ローンや車のローンがある以上、投資だけを優先することはできません。

家族との生活もあります。

だからこそ、

生活を守りながら、余裕資金で投資を続ける

というスタイルをこれからも続けていきたいと思っています。


目標は資産1,000万円

現在の最終的な目標の一つは、資産1,000万円です。

1,000万円という数字だけを見ると大きく感じます。

しかし、

毎月の積立

配当金

株式の値上がり

ポイント投資

収入からの追加投資

を少しずつ積み重ねていけば、時間をかけて近づいていくことはできます。

もちろん、株価が下落することもあります。

含み損になることもあります。

それでも、長期的な視点で投資を続けていきたいと思っています。

資産1,000万円を達成するまでの過程については、毎月の運用報告でも記録していく予定です。


まとめ|ローンがあっても「無理なく続ける」ことを大切にする

住宅ローンや車のローンがあると、投資に回せる資金は限られます。

だからといって、必ずしも投資を諦める必要はないと私は考えています。

大切なのは、

  • 生活費を確保する
  • ローン返済を無理なく続ける
  • 生活防衛資金を確保する
  • 余裕資金で投資する
  • 無理のない金額から始める
  • 長期で継続する

ことです。

私自身も、ローンを抱えながら少額投資を続けています。

投資額が大きいわけではありません。

それでも、少しずつ資産を増やしながら、資産1,000万円という目標に向かっていきたいと思っています。

「ローンがあるから投資できない」のではなく、

「今の生活を守りながら、できる範囲で資産形成する」

という考え方です。

これからも無理をせず、日本株・米国株・投資信託・配当金などを活用しながら、少額投資をコツコツ続けていきます。

YASU
YASU

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