はじめに
「投資はもっと早く始めればよかった。」
資産運用を続けている今、最も強く感じていることです。
現在は長期投資を続けながら、資産1,000万円を目標に運用していますが、ここまで来るまでには多くの失敗や遠回りがありました。
失敗したからこそ学べたこともたくさんあります。
今回は、投資初心者だった私が実際に後悔したことを5つ紹介します。
これから投資を始める方や始めたばかりの方の参考になれば幸いです。
① 買うタイミングを気にしすぎた
投資を始めた頃は、
「もっと安くなったら買おう」
「来週には下がるかもしれない」
と、株価を気にしていました。
しかし実際には、待っている間に株価が上昇し、購入のタイミングを逃してしまうことも少なくありませんでした。
私自身、NTT株では購入タイミングを気にしすぎて思うように買い増しできなかった経験があります。
(NTTに関してはもっと気にしておけば良かった)
もちろん安く買えることに越したことはありませんが、長期投資では「早く始めること」の方が重要だと今は考えています。
学んだこと
完璧な買い時を探すよりも、長期で保有したい企業なら早めに投資を始める方が結果的に良いことが多いです。
② もっと早く投資を始めればよかった
これは多くの投資家が口にする後悔ではないでしょうか。
投資を始める前は、
「まとまった資金がない」
「知識が足りない」
と理由をつけて後回しにしていました。
しかし、投資は少額からでも始められます。
今では毎月の積立投資やポイント投資を続けていますが、もっと早く始めていれば複利の効果をさらに活かせたと思います。
学んだこと
投資は金額よりも「始める時期」が大切です。
とりあえず【買う】コレをやる!
③ 配当金の魅力を知らなかった
最初は株価の値上がりばかりを気にしていました。
配当金は保有しているだけで受け取れるため、株価が一時的に下がっても投資を続けるモチベーションになります。
ですが、高配当株へ投資を始めてから考え方が変わりました。
現在は、
- NTT
- ソフトバンク
- SBIホールディングス
などの高配当株を保有し、配当金を再投資しています。
学んだこと
配当金は資産形成を支える大きな力になります。
④ 分散投資をもっと意識すればよかった
投資を始めた頃は、
「良いと思った銘柄だけを買えばいい」
と考えていました。
しかし、投資を続ける中で、
- 日本株
- 米国株
- ETF
- 投資信託
- ゴールド
と資産を分散することの重要性を実感しました。
一つの資産だけに偏ると、大きな値下がりがあった際に精神的な負担も大きくなります。
それでも銘柄によっては偏りがち
学んだこと
資産を分散することで、安心して長期投資を続けやすくなります。
⑤ 少額投資を軽く考えていた
以前は、
「少額投資では意味がない」
と思っていました。
しかし実際には、
- 毎月の積立
- Vポイントでの投資
- 配当金の再投資
こうした小さな積み重ねが資産形成につながっています。
投資は一度に大きく資産を増やすものではなく、コツコツ続けることが大切だと実感しています。
学んだこと
少額でも継続することで大きな成果につながります。
今だからこそ伝えたいこと
これまで紹介した5つの後悔は、どれも私自身が実際に経験したことです。
今では、
- 長期投資
- 配当投資
- 積立投資
- 分散投資
を基本に運用を続けています。
資産形成は一気に成功するものではありません。
失敗を経験しながら、自分に合った投資スタイルを見つけていくものだと思っています。
まとめ
私が投資を始めて後悔したことは次の5つです。
- 買うタイミングを気にしすぎた
- もっと早く投資を始めればよかった
- 配当金の魅力を知らなかった
- 分散投資を意識していなかった
- 少額投資を軽く考えていた
どれも今では大切な経験です。
もしこれから投資を始める方がいるなら、「完璧なタイミング」を待つよりも、無理のない範囲で少額から始めることをおすすめします。
私自身も試行錯誤を続けながら、資産1,000万円という目標に向かって長期投資を続けていきます。

投資のハードルはだいぶ低い状況になっているので後は始めるだけ

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